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宝くじの発祥から知ろう
いろいろな宝くじ
宝くじのしくみ
宝くじの買い方、当せん金の受け取り方
最近はやりのナンバーズについて
高額当せんする人の特徴
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いろいろな宝くじ
今、宝くじは大きく5種類に分類されています。それは、「ジャンボ宝くじ」、「全国通常宝くじ」、「ブロック宝くじ」、「インスタントくじ」、「数字選択式宝くじ」になります。
「ジャンボ宝くじ」は、CMでも有名な年に3回発売される大型宝くじです。
最高賞金はもちろんこと、発売枚数もジャンボです。ジャンボ宝くじは、ドリーム・サマー・年末と発売時期も決まっており、中には、高額当選のくじが出た売り場へわざわざ行って買う人もいるとか。
初めて、最高賞金3億円になった時、大体、サラリーマンが一生かかって働く金額に近いとされ、話題になりました。
「全国通常宝くじ」は、全国自治宝くじとして、年に15回程発売されます。
簡単にいえば、ジャンボ宝くじ以外の同じ方法で販売される宝くじのことです。「緑化宝くじ」は最高賞金が2億円の高額になり、「グリーンジャンボ」という愛称で親しまれたりしています。あと、9月2日のくじの日にちなんで「宝くじの日記念くじ」などもあります。
購入方法はジャンボ宝くじも全国通常くじも同じ、組と番号の書かれた宝くじ券を購入し、抽選会にて当選番号が決定するというものです。
「ブロックくじ」は、東京/関東・中部・東北自治/近畿/西日本と4ブロックにわけた地域医療等振興自治宝くじです。
中には「幸運の女神くじ」のように全ブロックで発売される宝くじもありますが、ブロックごとに売られる宝くじを指します。「インスタントくじ」は、名のようにその場で当たりかどうかわかるというくじです。
印刷面を一部はがし、はがしたところの絵がそろうと当たりという簡単なものです。
平成13年から印刷方法が変更され、スクラッチが登場し、コイン等でこすることではがせるようになりました。このインスタントくじにはロゴマークとキャラクターが用意されていて、ケズリスというピンクのリスがコインを持っているキャラクターです。
「数字選択式宝くじ」は、購入者自らが数字を選択し、当選番号を考え、購入するというくじです。それまでの宝くじは、売り出される宝くじの券は、枚数が決まっているため、売り切れることもありました。ですが、この数字選択式の場合は、好きなだけ買うことができ、また自分で考えて決めるあたりが今までの運のみの要素のように考えられていたくじが、傾向などを考える本やサイトが出てきたり、参加型の色が強いくじになっています。また、当せん金の繰り越しが行われる、キャリーオーバー制を初めて導入した宝くじもでてきました。
当せん金額も販売額と当せん口数にて変動するため、また違った楽しみの要素となって人気が出ています。ナンバーズ、ミニロト、ロト6などがあります。
公営競技(競馬、競艇、競輪、オートレースなど)の配当金と違って宝くじは、所得税、地方税は課税されません。
宝くじについての法律で、「当せん金付証票の当せん金品については、所得税を課さない」とあります。
2億当たったら全額手元にくるということなのです。
続きまして、オススメのサイトを以下の通り紹介します。
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